専門の病院で尿漏れの相談をしよう|女性特有の悩みを解決

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保健所の検査での注意

梅毒になった可能性がある時に検査を受ける必要があるわけですが、検査を受けられる機関は大きく分けて二つあります。梅毒の検査ができる施設は、病院ともう一つは保健所のみとなっています。ただし、すべての都道府県の保健所で梅毒の検査を受け付けているわけではありません。地域によっては検査を受け付けていないところもあるので、保健所に行く際はあらかじめ確かめてから行くべきでしょう。またHIV検査とセットで検査するのが基本です。そのため、他の病気に感染した可能性がある時に利用するとさらに便利といえるでしょう。ただし、保健所の検査は月に2回程度しか実施されていません。実施日意義に検査に行っても、結局空振りに終わるだけなので気を付けたいところです。しかも検査してすぐに結果が聞けるわけでもありません。検査結果が出るまでには、梅毒だけでも2週間程度かかるとみておくべきでしょう。

保健所の検査の内容とは

梅毒の検査を病院でおこなわず保健所でするメリットは、料金が安価ですむところに尽きるでしょう。これなら無料または500円程度の自己負担金で、梅毒かどうかの検査結果を得られます。ただし保健所の検査では、電話や郵送での検査結果の告知はしていません。すべて現地に行って検査結果を聞くことになるので、保健所で検査を受けた場合は二度そこの施設を訪れなくてはいけなくなるでしょう。また梅毒にかかっているかどうかは、感染日から10日から45日ほど経過しなくてはわかりません。それに加えて一緒に行われるHIVの検査は、3カ月ほど経たなくては検査ではっきりした結果を出すのは難しいといわれています。そんな事情があるので、正確な検査結果を出すのは感染から時間が経ってからということになるでしょう。検査時期が決まっていることと合わせて不都合が多い場合は、保健所ではなく病院での検査を選択するべきです。

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